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お答えします。
まずシフト制のトーナメントでは、レーンコンディションに不公平が生じる場合がよくあります。
パターンとしてゲーム数が進むにつれてスコアーが出やすくなるコンディション。
この場合は、外目のラインがスタート時早目で、ゲーム数が進むとオイルが薄くなり、徐々にクラウンなコンディションに感じるパターンです。
他によくあるパターンとして、オイルの長さが短目で、練習ボール中、スタートゲームから2ゲーム目位までオイルのキャリーダウンが激しい場合。
コンディションが落ち着くまで時間がかかる場合。
この場合は第1シフトの選手は大変ですね!
また、シフト制のトーナメントでは逆のパターンとして前半のシフトが良い場合もありますから、一概にはどちらのシフトが良いかは終了してみないと解らないですねw
ボウリングに限らず他のスポーツでもまったく公平な競技は少ないと思います。まず私も含めて与えられたコンディションでベストを尽くすよう頑張りましょう!!
http://www.sanei-house.com/page2.htm
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